中身は開けてみないとわからない。

こんにちは。からだ工房Sara のアサノーです。

 

ミステリー小説を読みはじめたのが夜だったのでラストが気になり途中で終わらせることができず犯人がわかったのが午前4時、はい次の日寝不足決定〜。学生時代のやらかし定番でした。

 

今回御前崎での勉強会のテーマは、骨盤と腰椎!ギックリ腰や腰痛のときに関節バランスが崩れやすくなる場所トップ2です。

 

ギックリ腰、寝違え、のような急激な痛みってカラダの中で何が起こっているのか自分ではよくわからない、というのが痛みと怖さでパニック倍増させているように思うのだけれど。わからないことってそれ自体が怖い。

 

今回のボディミステリーのナビゲーター、星野先生のカラダの読み方パターンはカイロプラクティックがベース。前回に引き続きロジックと、膨大な臨床経験から導いた答え。

 

カラダの中身って、開けて調べるわけにいかないから、外から見えるわずかな手がかりでもなにかのきっかけになる事があるし、治療法に正解は一つだけではないから、毎回毎回、自分なりに考えてそのときの正解を出すのがベスト。

 

自分のやり方に頑固にこだわり過ぎてそれを貫き通しても上手くいかなくなるときっていつか来ると思うし。

 

ちょっとムリして背伸びすれば、同じ風景でも少しだけ景色が違って見えるようだ、そんなことを感じた今月のRooTsでありました。

 

 

 

 

 

からだ工房Sara

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