長屋での正月始めと今年一発目。

あけましておめでとうございます。からだ工房Saraのアサノ〜です。

 

この整体院をオープンして、2年目からずっと続いている習慣。

 

毎年1月3日には緑区有松駅近くにある、某社員寮を改造した?まるで長屋のような住まいにお邪魔して、そこに集まるたくさんのご家族を一日中整体させて頂いているのです。

 

普段そこに住んでいない人達も正月はそこで新年を迎えるので、今年は合計12家族くらいでしたかね?

 

江戸時代の、長屋というのはこうやって様々な職種、さまざまな立場の人たちが集まって情報交換なんてしたりしていたんだろうか。落語のテーマにもよく出てきますよね。長屋。たまに喧嘩がはじまる事もありますよね、長屋。

 

どんな職種の人も。有松の絞り染め職人も。魚市場の目利き職人。古民家再生カフェの店員さん。夜勤明けの看護師さん。色んなタイプの身体をこの日は連続ノンストップで施術するので、1日が終わるころにはもう僕はお腹いっぱい!になっている。(毎年おせち料理も頂いてますのでね。身も心もお腹いっぱいに。ありがたいことです。。)

 

恒例の年始行事も無事終了できました。

 

そして昨日は今年初の勉強会。

 

師匠からのお年玉代わり?なにかって心意気のお話でしたよ。毎回そうなのだけれど、一方的に教えてもらって、ああ!勉強になりました!っていう会よりも、参加者全員の想いや気合みたいなのもちょっとだけでも聴けたりする方がワクワクする。今回もそうだった。

 

カラダの声だって。アタマだけで考えたまとまった意見を聴かされるだけよりも、さまざまなカラダの器官の声。筋肉の声。や骨や関節の声。内臓の声なんかも同時進行で聞こえて来るようなカオスの方がリアルでオモシロいんじゃないか!って思いません?

 

そうそう心意気なんつーとね?べらんめえこちとら江戸っ子でえ酒持ってこいバッキャロー!なんていうちょっとお友達になりたくない人達がたくさん出て来るのが落語の世界なんでしょうが、

 

聴いてると、噺家さんの話し方。心意気だけは天晴れなんだけどどうしようもない人たちを語りながら同時にそこにちょっと噺家さんの温かい目線なんて感じたりしてしまったり、それっていいよね!なんて思いながらしんみりするのも楽しみ方のひとつですよね。

 

 

落語の話にズレてしまいましたね笑

 

気合い入る一日でした。2018年も走れそうですよ!今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

からだ工房Sara

名古屋市天白区大根町43-1
052-805-5655

営業時間

10:00〜21:00

定休日 日曜日

 

 

 

 

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