寒さの形状記憶。

こんにちは!からだ工房saraのアサノーです。

 

ここ1,2週間ほどで急に寒くなってきたからか、灯油の移動販売車が連日、街の中を走り回っております。

 

寒くなってきた頃の身体の変化といえば、姿勢。姿勢が少し猫背気味になってきて、

 

背中側の肩甲骨がせり上がってきている人が多いです。冬眠の姿勢?日中は眠くて仕方がないんだよねー、たぶん前世はクマだったねー、という話題になることもしばしば。

 

冬眠の姿勢になってきているのでお腹の筋肉は縮んで硬くなる。内臓、お腹の整体から施術をはじめることも増えてきたのですが、

 

ちょっとひとつ気になることが。

 

腹部の整体では、仰向けでおなか周りの筋肉、内臓、あと呼吸も含めて調整するのですけど、

 

仰向けで腹部を調整して、十分に柔らかく弾力のあるお腹に変わって、ヨカッタヨカッタ。

 

ハイお疲れ様でした!と、ベッドから立ち上がってもらった時に、あれ?姿勢が、猫背が全然戻っていないじゃないですかー。おかしいなー。となることが最近多いです。

 

立った状態で深呼吸してもらうと、息を吐き出すときに背中、肋骨まわりがギューっと前に屈んで丸くなってしまう。

 

寒くなる時期には、身体が猫背を形状記憶してしまっている!?

 

ということで、これから当分の間は、

 

施術が終わって立ち上がった状態での姿勢、呼吸などの調整も多めにするようにしようと思っております。立ち仕事の方も、座り仕事の方も。

 

えー。寒い季節とは関係なく余談。また音楽家の話で恐縮なのですが、フルートやサックス、管楽器などの吹きものの奏者の写真など見ていると

 

立ち姿で、たまに一本足の片足立ちになってプレイしているのを見ますけど、あれ面白深い、と思います!たぶん腹圧が安定するからっていうので無意識に片足上げてるのではなかろうか。

 

腹筋鍛えるよりも、ひょっとして一本足で生活するほうが使える筋肉が鍛えられるかもしれません・・・ほとんど無理ですけど(笑)

 

からだ工房Sara

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