続・黒人音楽の秘密?

こんにちは!からだ工房saraのアサノーです。

 

だいぶ前に、黒人のリズム感と骨盤の関係について考えたことをブログに書いたことがありまして、

 

確かその時は、黒人の骨盤は過剰に前のめりになっているので、だからリズムを演奏するときには

 

あの独特のつんのめったヒップがホップするビートが生み出されるのだろう、という風に結論づけたと思うのですけれど。

 

黒人のリズム感についてはよほど世界中の皆が気になるテーマなのか、調べてみると本当に様々な説が出てきて異常に面白いんですよ。

 

アフリカ大陸からアメリカに奴隷として連れてこられた黒人が、奴隷が逃げないように片足に括りつけられた鉄球を引きづるように歩いていた記憶がDNAに刻みこまれて、黒人ブルースの引きずったビートが産まれた。という説もよく聞くのですが、この話しは何回聞いても自分は納得出来かねてしまいます。

 

DNAの構造なんてそう簡単には変わらないでしょうー?

 

最近ではこれが一番面白いなあ!と思った話しが、アメリカのイヤフォンメーカーが行った実験で

 

各大陸の人種にもっとも合った形のイヤフォンを作るために耳の穴の大きさを測っているうちに、とんでもないことがわかってしまった、と。

 

耳の穴の大きさが違うと、聴こえてくる音がまったく違ってくるんだそうだ。中でも黒人の耳の穴というのはとても小さいので、同じ音楽を聴いてもリズムが強調されて聴こえてくるという。だからリズムに異常に敏感な音楽が産まれたのではなかろうかと。

 

耳の穴を少し狭めて音楽を聴こうとすると、確かに低音リズムが強調されて聴こえてくる。

 

逆に日本人の耳の穴というのは非常に大きいので、高音をより敏感に聴き取ることができるようです。

 

だから日本の民族楽器は、線が細くて高音が耳につくものが多いのかもしれないですよねえ。三線、三味線、笙、神楽笛なども。

 

耳や耳たぶを引っ張ることで感覚のバランスを整えるという施術があるのですが、日本人の自分が試してみると確かに、低音よりも高音の方がよりクリアーに聴こえてくるようになります。

 

・・・まあ、そんなことをつらつらと考えながら施術中のBGMを選んでいると全く決まらなくなってしまうのでほどほどにしようとは思っています笑

 

 

 

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