あたり前がわからなくなる時。

こんにちは。からだ工房saraのアサノーです。

 

整体院のブログに書くというのも何なのですが、

最近ギターがなかなか思うように弾けなくて。なんだかリズムがギクシャクしてしまうといいますか。

ムシャクシャしてギターの先生のところに伺い、自分の練習不足の事は棚に上げ、

「リズムギターの弾き方がどうも上手くいかないんですよー」

と相談しに行ったときの話が自分にとってオモシロすぎたのでこんな記事を書いてみました。

 

今まで出来ていると思っていたことが急に出来なくなったとき、

2つ理由が考えられますと。

1つに、そもそも最初から出来ていなかったんだと。

もう1つに、今までは自分のカンだけでたまたま上手くいっていたので、出来なくなるのは必然だろうと。

 

だからもう一度、リズムとはなんぞやと。リズムが生まれる原理を身体に叩き込めば、崩れにくい土台ができますと。

と、いうことでその日は1時間、スタジオの中に「ペチン」「パンペチンパンパン」というボクと先生が自分の膝を手の平で叩く音が鳴り響くだけで終わっていったのでした。

ギターの練習なのに膝をペチンペチン叩く只それのみという、ギター弾かんのかい!?

 

しかしおかげでまた楽しさをとり戻してきた模様。

 

 

唐突ですが、前回の整体稽古ROOtSで出た名言

「手を上手く使うには、器用な手を使わないこと。」©えじり師範代

などと僕のアタマの中でちょっと近いものを感じた事とからまって、ますます奥深いことだなぁと感嘆したのでありました。

 

整体も、ギターも、だいぶ古くて長~いお付き合いになってきたもんだなあ。

後半のセリフは、前回の稽古に参加した人以外にはちょっと分かりづらいかもしれなかったですね。ご容赦くださいませ。

 

 

 

からだ工房Sara

名古屋市天白区大根町43-1
052-805-5655
営業時間

10:00〜21:00

定休日   日曜日

 

 

 

 

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