最後の一曲。

こんにちは!からだ工房Saraのアサノーです。

好きな音楽、CDでもレコードでも、一番最後に入っている曲でそのアルバムの良し悪しがはっきり分かれる!と思っております。

悲しいことに、一番最後に入っている曲がそのアーティストの大ヒットナンバーだったりなどすると、

「あーあ!流れが台無しやないか・・・」とまで感じてしまいます。

一番最後の曲こそ、売れる売れないなど関係なしに、そのアーティストの一番伝えたいメッセージなり曲調なりを入れて欲しいんだ!!頼む!!と思ってしまうのは、単なる聴く側の、ファンのワガママ?なんでしょうか。

シンプルでその人となりが伝わる曲、そしてまた1曲目から繰りかえして聴きたくなる曲だったり、次に出すアルバムはどんな感じになるのだろうか・・・と思わず期待させてくれる、そんな1曲であって欲しい!!

 

などと、独断と偏見に満ちた意見を書いてしまいました。

 

今年も公私ともに色々なことがあった一年でしたが、

整体師を始めてから毎年年末には欠かさず、

御前崎に住む師匠のところに挨拶に伺うことにしています。

 

これも別に強制されているわけでもないし、毎年の決まりごととして行っていることなので、

じゃあこの年末の挨拶に伺うことを止めたらどうなるのか?って考えても、

行かなかったことが無いので正直よくわかりません。

なぜ行っているのか?

行くと、自然と背筋がピシッ!と引き締まるから?

とても興味深い話を聞くことが出来るから?

たまに整体を自分が受けることになり、本当に背筋がピシッ!と整って帰路につくこともあります笑

 

ついさっき、恒例の年末の挨拶を済ませ、無事名古屋に帰ってきました。やっぱりこういう決まりごとがあるというのは、古臭いと思われるかもしれないが、大切だなあ!と思えた。

 

もうあと数時間で2016年になりますが、良い新年をお迎え下さいませ!

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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