梁と土台。

こんにちは!からだ工房Saraのアサノーです。

僕はよく、ヒトの身体のことを建築物などにたとえて説明させていただくことがあるのですが、

その中でも、骨盤がからだの土台になっていましてね、などと言っています。

 

ヒトの身体を建築物に例えるといっても、

身体は建築物と違ってテクテク歩いたり、たまには跳ねたり、まれに片足ケンケンなどをする必要があることも多いので建築物とはまったく違うのですが

骨盤を身体の土台とすれば、土台を支える柱、梁などのつっかい棒のようなものも当然必要となってきます。

つっかい棒が木材であれば、硬すぎてどこにも歩いていけなくなってしまうので、

ヒトの場合、その役割は筋肉にしてもらうようになっていますと。

 

それが、お尻の筋肉、お尻の前の奥のほうにある腸腰筋や、下の方で内臓を支える骨盤底筋などの、身体の奥のほうにある筋肉。

このそれぞれの筋肉の形が、本当に梁や柱の形のように張りめぐらされて、

上半身の体重を、さまざまな方向に分散して一ヶ所に集中しないように形が作られている。

なので、腰痛の治療のときにはいわゆる、腰と言われる部分の治療の前に、

その、柱や梁のチカラ関係の調整をすることが多いです。

 

前にも書いたのですが、骨盤の関節ってとても硬く、動きにくいもので。

あまりにも硬すぎて、もはや関節という名前でもない、結合、だとか結節だとか、

そんな名前になってしまっているようで・・・
などと偉そうに説明してしまいましたが

 

今日はオシリの話ばかりになってしまいました(笑)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です