骨格が整うと。

こんにちは!からだ工房Saraのアサノーです。

今月の稽古のテーマだった骨格の矯正が自分でもビックリするくらい良い結果が出てしまいました。

そしてこのOCCという関節がゆるむと、とてつもなく眠くなってしまうので、施術をしてもらっているあいだは白目にならないように必死だったのですが。

どうしてあのときうまくいったんだろう、と考えてみるに(もちろん指導して頂いた星野先生のおかげ、というのは当然のことです)

 

順番を追ってみると

まず始めに、骨と関節、神経や血管の解剖学をおさらいして、イメージをする。

そして、関節に圧をかけて、いろいろな方向に動く、また人それぞれの関節の動きを頭に入れる。

いったん戻って、関節の周りにある筋肉や靭帯の状態を調べてから筋肉靭帯のクセを取り除く。

筋肉がニュートラルな状態になったら、関節の動きをできるだけ大きく動かせるように施術。

最後に、骨や筋肉の位置がまた歪んでしまわないように、筋肉の動きを再教育。

 

と、こうしてつらつら書き出してみるとなにかの料理のレシピみたいなのですが笑、

バランスよく使えるカラダ作りにも、

骨格の見た目が左右均等である事だけに捉われず、筋肉や靭帯のバランスも無視できない、その人その人のそれまで送ってきた生活で無意識に身に付けてきたクセみたいなものがあるから。

両方がしっかりと連動できるカラダの状態を作れるのが、整体師としてのつとめなのだなあと、

 

ちょっと練習会でうまく行きすぎてしまいましたのでね、今回はカイロプラクティックの基本について再確認しながら自分に向けての覚え書き、

という話でした。

 

 

 

 

 

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